【英語学習】F1ファンが聞くべきおすすめPodcast7つ!

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F1お役立ち情報

F1は世界を飛び回るグローバルなスポーツです。

英語が理解できるだけで得られる情報は桁違いに増えますし、楽しみも増大すること間違いなしです。

もしF1ファンの中に、

これから英語を勉強したい!
もっと聞けるようになりたい!

という方がいたら、F1のPodcast番組を聞くことをお勧めします!

好きこそ物の上手なれ」です。

F1が好きならF1に触れながら勉強するのが効率的でしょう。

Podcastを使った学習をおすすめしたい人
  • F1が大好きな人!(一番大事)
  • 基礎的な英語力はある人
  • F1の無線を自力で聞き取りたい人
  • 英語は話したいけど勉強は少し面倒くさい人
  • 教材や授業にお金を払いたくない人

上記に当てはまる人は是非、本記事で紹介するPodcastを購読してみてください。

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F1ファンが英語を勉強するメリット

日本語だけでは手に入らない情報が得られる

F1はヨーロッパを中心とした国際的なスポーツです。

つまり、F1に関するニュースはほぼ確実に最初は英語で公開されます。

我々が見ている日本語のニュースはそれが日本語に訳された、もしくはまとめ直した記事を読んでいることになります。

※もちろん例外はありますが。

さらに、全てのニュースが日本語訳されているわけではないことに注意してください。

英語圏では遥かに多くの情報が公開されています。

せっかくF1を楽しむならそれら全ての情報に触れたいですよね!

F1に関するコンテンツはほぼ英語のみ

一つ目の理由と重なりますが、インターネット上で公開されている多くのF1に関するコンテンツは英語で作られています。

例えばYoutube

多くのF1チーム、モータースポーツ系ニュースサイト、個人動画クリエイターが有益なコンテンツを配信していますが、その多くは英語版のみです。

ネット記事ならGoogle翻訳である程度まともな日本語に翻訳できますが、動画の翻訳機能はまだ十分とは言えない状況です。

こういった映像コンテンツを楽しむためにも英語はある程度出来て損はないと言えるでしょう。

※アルファタウリは角田が加入したこともあり、動画に日本語訳を付けてくれることが多くなったのがありがたいですね。

F1関連のおすすめYoutubeチャンネル

●ニュース系

>> Autosport

>> THE RACE

●個人映像クリエイター

>> Chain Bear

>> Tommo

●ネタ&雑学系

>> WTF1

>> Dacha44

ドライバーの本当の表情が見られる

F1ドライバーは国籍バラバラですが、英語でのコミュニケーションが日常です。

今ではTwitterやInstagram, YoutubeでF1ドライバーが日常を公開していたりファン向けのコンテンツを提供する時代になりました。

レース中の無線も公開されており、緊迫した状況だからこそ聞ける喜怒哀楽の感情も楽しめます。

年々少なくなるF1ファンですが、ファン離れの要因のとしてドライバーの表情が見えない&ドライバーがどれだけ大変なのか分からない、と理由があります。

ドライバーの素顔が見えることでお気に入りのドライバーや応援したくなるドライバーも見つけやすくなり、新規ファンも多く惹きつけることが出来るのではないでしょうか。

YoutubeTwitterでレース中の無線翻訳動画も公開中
【F1無線】2020シーズン「感情を爆発させるドライバーたちの無線 総集編」|F1で学ぶ英会話
「無線で学ぶF1週末英会話」はこちらから

レース後にドライバーの無線からタメになる英語表現をいくつかピックアップして紹介しています。

BBCが手掛ける「F1: Chequered Flag」

イギリスの国営放送BBCのRadio 5 liveが手掛ける「Chequered Flag」。

通常はレースがある週末にエピソードがアップロードされます。

金曜日にレースプレビュー、土曜日は予選レビュー、日曜日にレースレビューといった構成になります。

元F1ドライバーのジョリオン・パーマーがコメンテーターを務めるなど、ドライバー目線での的確なコメントを楽しめます。

個人的にはアップロードされたら真っ先に聞くのはこのChequered Flagです。

情報の信頼性も高いですし、是非購読してみてください!

F1界の大物へインタビュー「F1: Beyond The Grid」

F1公式による番組「Beyond The Grid」。

こちらはChequered Flagのような速報系ではなく、インタビュー形式の番組です。

更新頻度は1週間に1回ほどです。

各年代のドライバーからチーム代表、エンジニアまでF1に関わる全ての大物に、プレゼンターのトム・クラークソンがインタビューを行います。

懐かしの人物が出演して過去の話を暴露してくれたりするので、F1の裏の世界や内部事情を知りたい方におすすめです。

F1公式によるバラエティ番組「F1 Nation」

こちらの「F1 Nation」もF1公式による番組です。

2020年に始まったばかりの新番組です!

カジュアルなバラエティみたいな雰囲気ですね。

1週間に1エピソード程の頻度で更新され、ゲストと共にF1のニュースについて語ります。

F1公式ということもあり、ゲストもチーム代表からF1ドライバーなど超大物揃いです。

チーム関係者やドライバーがF1の時事ニュースについて語ることはあまりないので、ゲストのいつもは見られない一面を見れるチャンスです!

ネットニュースでおなじみ「Autosport F1」

おそらく皆さんご存じのモータースポーツメディアAutosportによるPodcast「Autosport Podcast」。

Chequered Flag同様、F1がある週末にプレビューとレビュー番組の放送があります。

その他にもモータースポーツ関係者へのインタビューやモータースポーツ関連の時事ニュースもたまに扱っています。

F1がメインですが、他のカテゴリーに関する話も多いのでモータースポーツを幅広く知りたい方にはおすすめです。

数少ないお笑い系F1番組「WTF1 Podcast」

WTF1 Poscast」は海外情報サイトでF1を追っている方にはおなじみのWTF1によるポッドキャストです。

お堅いニュース番組やインタビュー番組と異なり、超カジュアルなのがこの番組の魅力です。

基本的にはF1のみを扱っており、ニュースや話題の出来事に関してプレゼンターのマシュー・ギャラガーとトミー・ベリンガムがディスカッションをします。

あまり難しい話は抜きにしたファン目線のコメントがこの番組に多くのファンがいる理由でしょう

数少ない個人F1系Podcast「Missed Apex F1 Podcast」

F1のPodcast番組としては古参となる「Missed Apex Podcast」。

We might be wrong, but we are first(間違ってるかもしれないけど、我々が最初だ)」のモットー通り、レース後にいち早くレースレビュー番組をアップロードしてくれます。

レースレビューからニュース紹介はもちろんのこと、F1テック系ジャーナリストの権威マット・サマーフィールド(Motorsport.comの技術記事の担当者)によるテクニカルな話も聞けるので、F1のエンジニアリングに興味がある人なんかはこの番組の購読は必須です。

メインプレゼンターのスパナーズさんがちょっと威圧的で不快な時がありますが、あくまで個人的な感想です(笑)

忙しい方におすすめ「Scuderia F1」

Scuderia F1」は上で紹介した番組に比べると小規模ですが、個人Podcastならではのファン目線でのコンテンツが魅力です。

番組の内容としては、基本的にニュースサイトの情報を読み上げていくスタイルです。

特に新たな知見が得られるというような内容ではありませんが、非常に聞きやすい番組になっています。

忙しくてニュースサイトを見る暇がないけど情報は常に入れておきたい、という方はこの番組を購読して通勤中など空き時間に聞くことをおすすめします。

まとめ【F1を使った英語学習のススメ】

英語学習に興味のあるF1ファンにお勧めのPodcastを7つ紹介しました。

1つでもいいのでこの中から自分の興味があるもの・自分のレベルにあったものを選んで購読してみてください!

自分のレベルにあった番組の選び方のポイントは「分からないところもあるけど分かるところもある」くらいのレベルです。

まったく意味が分からなければ学習になりませんが、少し分からないくらいであれば自分の知識(日本語の情報サイトで得た情報)や文脈から意味を補完することができます。

この能力はTOEIC英検TOEFLでもとても有効なものです。

F1ファンならではの英語学習法ですので、試してみましょう!

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