F1 2020シーズン総集編 無線から学んだ英会話を復習【無線で学ぶF1週末英会話】

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F1_2020_radio_english_summarySeason 2020

今年から始めた企画無線で学ぶF1週末英会話

たくさんの人に見ていただいてうれしい限りです!

見てくれた方、コメントをくれた方ありがとうございます★

今回はF1 2020シーズンの無線で学んだ英会話表現を総復習していきましょう!

Youtubeでは”ピー”なし生音声の無線を翻訳しています!

▼Youtubeには今年、最も感動した無線をまとめて投稿したので、もしよければ見てみてください!

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第1戦オーストラリアGPで学ぶ英会話

コロナウイルスの影響で開催自体が危ぶまれていたF1ですが、ついにオーストリアでの開幕となりました。

そんな例年とは異なる開幕戦は最高にエキサイティングでした…

あの興奮を無線を通じてもう一度感じてみましょう!

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 怒るアルボン「This guy is such a SORE LOSER!」
  • 勝利のボッタス「Under your belt」
  • 歓喜のノリス「I’m out of breath」

▼詳細はこちらから▼

▼ 全文和訳はこちら ▼

第2戦シュタイアーマルクGPで学ぶ英会話

開幕戦に引き続きオーストリアで開催となった第2戦ですが、グランプリ名は地名を取ってシュタイアーマルクと聞きなれない名前に。

同じサーキットでも熱いレースを見せてくれました。

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 怒りのフェルスタッペン「Why not?」
  • 諦めないルクレール「Let’s try at least」
  • ありのままのフェルスタッペン「As you are!」

▼詳細はこちらから▼

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第3戦ハンガリーGPで学ぶ英会話

舞台はハンガリーへ。

抜けないといわれるハンガロリンクでのレースですが、なんとフェルスタッペンがレース直前にクラッシュする痛恨のミス!

そんなミスを犯しても素晴らしいレースを見せてくれたフェルスタッペンの無線は感動ものです。

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 不満なシャルル・ルクレール「Rubbish」
  • 優勝のルイス・ハミルトン「Spot on」
  • 感謝のフェルスタッペン「Save the day」

▼詳細はこちらから▼

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第4戦イギリスGPで学ぶ英会話

F1の本場であり、いつもは超熱狂的なファンがいることで知られるイギリスのシルバーストーンでの開催ですが、無観客レースの今年はどうも不気味な空気です。

レース中盤までは何事もありませんでしたが、終盤まさかあんな展開になるとは…!

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 帰ってきたヒュルケンベルグ「Do you reckon?」
  • 不服のリカルド「That was SKETCHY」
  • ギリギリのフェルスタッペン「If you get on with it」

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第5戦70周年記念GPで学ぶ英会話

第4戦に引き続きイギリス、シルバーストーンでの開催。

前回の悲劇があるメルセデス勢はどうもパフォーマンスが引き出せず…

そんなメルセデスを尻目にフェルスタッペンが余裕の発言を見せてくれます。

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 不満なラッセル「Got in my way!」
  • 怒りのベッテル「You’ve messed up」
  • 消毒するフェルスタッペン「Sanitize! Hydrate!」

▼詳細はこちらから▼

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第6戦スペインGPで学ぶ英会話

コロナウイルスが猛威を振るっていて開催が特に心配されていたスペインですが、なんとか無事に開催されF1ファンとしては一安心。

レースは終始メルセデスがトップを走行、フェルスタッペンは攻めきれずイライラした様子も…

▼ここで学べる英会話表現は…

  • (お尻が)熱いラティフィ「Just for reference…」
  • キレるクビアト「F*cking CLOWN!」
  • 苛立つフェルスタッペン「Who cares?」
  • さらに苛立つフェルスタッペン「Get your head down」
  • 同じく苛立つベッテル「It depends」

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第7戦ベルギーGPで学ぶ英会話

F1好きなら嫌いな人はいないベルギー、スパ・フランコルシャンでの開催。

レースのハイライトはキレるライコネン!

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 運が悪いボッタス「Getting use to these punctures」
  • 凄いガスリー「Keep it up!」
  • オコのライコネン「It’s never too late」

▼詳細はこちらから▼

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第8戦イタリアGPで学ぶ英会話

超高速サーキット、モンツァで開催されたイタリアGPは最も荒れたレースの一つです。

レース終盤、勝利を狙うサインツの無線は必見です!

▼ここで学べる英会話表現は…

  • ノリノリのサインツ「ON IT」
  • 緊張のサインツ「One at a time」
  • お別れを言うラッセル「It’s gonna be a shame」

▼詳細はこちらから▼

▼ 全文和訳はこちら ▼

第9戦トスカーナGPで学ぶ英会話

舞台はF1初開催となるイタリアのムジェロ、起伏に富んでいてジェットコースターのような激しいサーキットです。

抜けないサーキットということもあり、レースは比較的単調でしたが、そんな時は”無線芸人”ライコネンが見せてくれます。

ベテランらしい発言からいつもの激オコ無線までお楽しみいただけます(笑)

▼ここで学べる英会話表現は…

  • ベテランのライコネン「Who is at fault」
  • 激おこのライコネン「FOR WHAT?」
  • 感謝のハミルトン「I appreciate you guys」

▼詳細はこちらから▼

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第10戦ロシアGPで学ぶ英会話

オーバーテイクが難しいソチでのレース、ポールからスタートするハミルトンが優勝することは盤石かと思われましたが…

まさかのペナルティで後退、完全にあきらめムードが漂います。

ボッタスが優勝し、あの有名な”暴言”を披露してくれました(笑)

▼ここで学べる英会話表現は…

  • お口チャックのハミルトン「Keep the chatter down」
  • 男前なリカルド「I’ll make up for it」
  • ワンチャンを狙うガスリー「Let’s give it a shot」
  • 暴言を放つボッタス「To whom it may concern…」

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第11戦アイフェルGPで学ぶ英会話

ドイツで開催されたアイフェルGPは、このブログを始めた初投稿の記事です。

どうぞお手柔らかに(笑)

サインツが使った単語は僕も初耳だったので、いい勉強になりました。

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 集中したいサインツ「Comm」
  • 強いグロージャン「Be back to life」

▼詳細はこちらから▼

▼ 全文和訳はこちら ▼

第12戦ポルトガルGPで学ぶ英会話

これまた新サーキットとなるポルティマオでのレースです。

フェルスタッペン、ノリス共に謝罪に追い込まれるほどの暴言を吐いてしまったことも話題になりました。

そんななか素晴らしいレースをしたガスリーの無線は結構お気に入りです。

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 喜ぶラッセル「Good’um」
  • 奢られ屋ガスリー「Drinks on you」
  • ヤバい暴言を放つノリス「***」

▼詳細はこちらから▼

▼ 全文和訳はこちら ▼

第13戦エミリア・ロマーニャGPで学ぶ英会話

14年ぶりにイモラへ帰ってきたF1。

現代のマシンがイモラを走る姿を見るのは感慨深いものがあります。

ノリノリのフェルスタッペン、リカルドのユーモアたっぷりの無線をお楽しみください。

▼ここで学べる英会話表現は…

  • ノリノリのフェルスタッペン「SEND IIIIIT!」
  • 焦るハミルトン「Delta, delta, delta…」
  • 歓喜のリカルド「Holy Mac’n’ Cheese Balls」

▼詳細はこちらから▼

▼ 全文和訳はこちら ▼

第14戦トルコGPで学ぶ英会話

ドライバーからも人気が高いトルコのイスタンブール・サーキットですが、レース開催直前の再舗装に加えて雨が降ったことで大波乱に…

世界一運転が上手いF1ドライバーたちがこぞってスピンする様子はすごい光景でした(笑)

最高のパフォーマンスを見せてくれたフェラーリ勢の無線は聞きがいがあります。

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 燃えるベッテル「That was on fire」
  • 悔しいルクレール「He deserves it」

▼詳細はこちらから▼

第15戦バーレーンGPで学ぶ英会話

今シーズン、このレースを語らずしてまとめることは出来ないでしょう。

とにかくグロージャンがあの大クラッシュから生還できて安心です。

レース自体は特別な展開にはならなかったのですが、無線はなかなか面白いものも多かったですね!

▼ここで学べる英会話表現は…

  • お漏らしストロール「I gotta pee!」
  • 天地逆転ストロール「Upside down」
  • キレるベッテル「As if」
  • やさしいアルボン「Save you some」

▼詳細はこちらから▼

第16戦サクヒールGPで学ぶ英会話

引き続きバーレーンでの開催ですが、今回はアウターレイアウトを使用しました。

オーバルとも言われていたほどシンプルなレイアウトですが、これがまさかの大成功!

めちゃくちゃ面白いレースとなりました。

話題は何といっても、コロナに感染したハミルトンの代わりにメルセデスから出走することになったラッセル。

ウィリアムズではその才能を思うように見せられなかったラッセルにとってこれはレース人生をかけた1戦…

力強い走りを見せてくれたものの、最後の最後にその夢は砕け散ることになります…

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 感謝するサインツ「He gave me a tow on purpose」
  • お願いするラッセル「I bloody hope so!」
  • 悔しすぎるラッセル「I’m gutted!」

▼詳細はこちらから▼

第17戦アブダビGPで学ぶ英会話

欠陥サーキットとの呼び声も高いアブダビのヤス・マリーナサーキットで開催された最終戦。

予想通り、レース自体はオーバーテイクも難しく単調なものになってしまいました。

しかし、最終戦ということもあり無線は感動、感動、ひたすら感動のメッセージ。

引退するドライバーや移籍するドライバーからはチームを労ういいメッセージが聞けました。

▼ここで学べる英会話表現は…

  • 大喜びのホーナー「Absolutely clinical!」
  • さよならマグヌッセン「All the best」

▼詳細はこちらから▼

最後に…

素晴らしいシーズンを無線とともに振り返ってみました。

2021シーズンもコロナウイルスの影響は避けられないようですが、2020年は素晴らしい機転を見せてくれたF1の運営人に期待したいところです!

今シーズンも無線で学ぶF1週末英会話は続けますし、他にも楽しいコンテンツを提供する予定ですので、楽しんでいただけると嬉しいです!

それでは、今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

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